2014/06/29

Changes Here




CDを整理したり、iTunesのライブラリを見ていると広島で過ごしたバンド時代の音源が出てきたりする。
あー、懐かしいなっていつも聞き返します。

おそらくこの写真に写っている僕を知っている人は少ないでしょう。
聞く度に当時、本気でやっていた自分を思い出して「もし続けていれば?」って考える。
これはよくあること。

バンドが好きで好きで、就職に悩んで悩んで、続けたい、でも…
自問自答を続けているうちにちょっと精神的に参っちゃって、でもここで絶対に音楽だ!って即決できない自分が嫌になって自分の気持ちに嘘をついてバンドを脱退して就職を選んだ。

就職の悩みは大学生によくあること。

iTunesを流しっぱなしにしていると当時好きだったバンドの音源が流れてきたりして、聞き入ってしまう。
LIBERTY CAPとかfamとかOVER ARM THROWとか。やっぱりめっちゃカッコいい。

前にも書いたけど、

当時を思い出す度にあの時代にバンドが、また音楽ができて本当に良かったんだと思う。
先輩も後輩も全力で、本気で音楽をやっていたしお互いに刺激しあっていたと思う。
あの場所で過ごした四年間は自分が磨かれた時間。
いろんなことを勉強した。

広島、西条での四年間は間違いなく今の自分の”核"になっていると思う。
当時のバンド、音楽を今も続けている人は少なくなってしまってもちろん寂しい。

結果、退職して今の[.que]としての活動があるのだけど、当時とは形は違えど今も音楽を続けているし、これから先も音楽と向き合っていきたいと思う。


famのChanges Hereを聞いて衝動的にこの文章を書いてみました。


過去は今の自分を作った大切なモノ
これから先も過去を背負って生きていくのだ