2015/09/05

The Engine Oil Japan Choosing


/// WORKS|WEB CM ///

出光興産のWEB CMの楽曲を作曲しました。

コーラスにaquarifaの岩田真知さん、またベースにRhycol.の松藤裕志さんを迎えた楽曲です。
素晴らしい映像とともに是非聞いて頂けたらと思います。



The Engine Oil Japan Choosing

music - [.que] / nao kakimoto
piano, other instruments : [.que] / nao kakimoto
chorus : 岩田真知 (aquarifa)|http://aquarifa.net/
bass : 松藤裕志 (Rhycol.)|http://rhycol.com/

・Director / Cinematographer / Editor / Script Writer
Yasuhiro Tamura​ (EXIT FILM​ inc.)
・Gaffer
Toshimitsu Inaba
・Hair Stylist / Makeup Artist
桑本勝彦​
・MōVI Operator
Yuichiro Yamazaki​ (JOUER.LTD)
・Production Assistant
Kazuhito Takazawa​
Hiroshi Okamoto​ (EXIT FILM inc.)
・Cast
Mark James Rogers
Masahiro Nozaki​
Sara Mitsuhashi
Toshiyuki Kobayashi​
Hitomi Homma​
・Producer
Yusuke Nakamura​ (N PLUS, INC.)

----------------------

今回初めてお仕事の曲で他の方と一緒に楽曲を作る事をやってみました。
自身の作品では何度かあったけど、仕事では初めて。

今のスタイルの楽曲を作るようになってからは一人で完結してしまう楽曲を作る事が多くなって、作れば作るほど楽曲に対する欲というモノが出てくる訳で。

いつしか一人では完結できないような楽曲を作る事がとても楽しくなってきました。

僕は女性ではないし、女性のコーラスを入れてみたいと思っても自分で歌っても仕方ない訳で。

こちらに越して来て気になっていた人達、好きな人たちと何かできないかな?と思い、今回ちょっと勇気を出してみたのでした。


aquarifa 岩田真知さん

aquarifa自体はもう何年も前から知っていて、真知さんが加入後もずっと個人的にも好きでチェックしていて、当時僕は大阪に住んでいたのだけど、ライブが見れる機会をずっと逃していました…。
あれから結構な時間が経ってしまったけれど、僕がこちらに越して来た事によってタイミング合えばライブを見たいなと思っていた矢先に今回のお仕事のお話が舞い込んできたので、ならば!と思い、お声かけしてみた訳です。
録音はちょうどツアーファイナル at WWWのライブ前で忙しい中、快く参加して頂けてとても嬉しかったです。
会って話してみたら案の定リンクする部分がたくさんあって、なんだか前から知り合ってたような不思議な感覚でした。
(実は最近僕のドラムサポートで叩いてくれてるLOOPPOOLの水口さんは元aquarifaだったとか…!驚)

素敵な歌声を本当にありがとうございました。




Rhycol. 松藤裕志さん

今年の3月にdakota suite & quentin sirjacqジャパンツアーのサポートで大阪に行った際に共通の友人であるCuora.さんを通して出会ったのが最初。
Cuora.さんがどうしても紹介したい人がいる!!という事で知り合った感じ。
その時に初めて少しお話しして、Rhycol.の名前は知っていたけど大阪に住んでいたのに音源は聞いておらず(泣)その後に音源も頂いて聞いてみるとすごくカッコ良くて。
宅録メインの自分はベースも自分で弾いちゃう事も多々あったのですが、やっぱり自分の持っていない技術だったり、知識には敵う訳もなく松藤さんのベースに魅了される訳です。
今回の曲以外にも依頼していた楽曲があったのですが、そちらもすごく良くて、なんだか自分の曲がまた活きた印象がありました。
この前ライブも見させてもらったけど、プレイする姿はアグレッシブでめちゃくちゃカッコいい。
お互いストレイテナー好きという事でこちらもまたリンクする部分があってこれからも一緒に何かできたらいいなぁ。



こんな感じで長々と書いてきました。

僕はバンド好きだからよく音源もライブもチェックするんだけど、今自分がやってる音楽とはやっぱりちょっと壁というか、変な隔たりがある気がしていてなんとかそれを打破できないかなぁという気持ちから今回のようなメンバー構成になったのでした。

自分の作品だけじゃなくてこうやってお仕事の曲とかでも他の人と一緒に作ることはこれからもどんどんやっていきたいなって思いました。

結果的にやって良かった、とても楽しかった経験でした。