2016/02/12

one year

お久しぶりです。

思うことがあり少しSNSから離れておりました。

またちょっとだけ離れると思いますが、元気です。
御心配なく。


こちらでは明けましておめでとうございますかな。

前記事からかなり時間が空いてしまいました。



『BRILLIANT HOPES』をリリースしてちょうど今日で一年が経ちました。

もう一年前だなんて。
時の流れは早いものです。

このアルバムを通じてこの一年で出会いがたくさんありました。

それは大阪から東京に引っ越したことも大きく影響しているとは思いますが、自分の好きな人、大切な人にたくさん出会えていると感じています。

自分の進む道を示せたアルバムだと思っていて、一年経った今はほぼ思い通りに進めている自分がいて少し安心しています。

やりたいことや意思がわかりやすく反映されている、そんなアルバム。

まだ聴いていない方は是非聴いてもらえたら嬉しいです。





BRILLIANT HOPES / [.que]

01. Origin
02. Home
03. Joint feat. affable noise
04. Anew
05. Trivial Lie
06. Himitsu feat. unmo
07. Lullaby feat. petitoto
08. Springlike
09. Misty Moon feat. akira kosemura
10. Curtain
11. Verdure
12. Will
13. Never End

溢れ出しては儚く消える輝きが、宙で結ばれ形を成してゆく。
磨き続けられた希望のかけらは、柔らかな色を纏った結晶となる。
透過と反射が織り成す世界に今、心躍るほどの美しさが広がる。

schole

SPECIAL SITE

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イノセントな音楽。
窓から差し込む自然光のような、柔らかさ。 美しい記憶を思い出させてくれそう。

ホリエアツシ (ストレイテナー / ent)
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この音を初めて聴いた人達が何を感じるのか、広い場所でこの音がどんな風に響くのか。今まで以上に想像が膨らむアルバム![.que]くんの音と友達になれる!かまん!

岡本伸明 (the telephones)
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BRILLIANT HOPES

all music written and produced by Nao Kakimoto
co-producer by akira kosemura

- guest musicians
akira kosemura
shota mizuguchi
unmo
petitoto
affable noise


recording mix and mastering : hiroshi iguchi
a&r : akira kosemura
photograph and art direction : shin kikuchi

[.que] / nao kakimoto
http://que-music.net/

SCHOLE INC.
http://schole-inc.com/

▼buy
iTunes , Amazon , TOWER RECORDS , HMV...and more

▼other
Apple Music ...etc




2016年が始まって早一ヶ月が過ぎていますが、今のところ目立った活動はなく、制作に没頭する毎日です。

ほんとはライブとかしたいんだけどね。
もうちょっと体制を整えたらしっかりライブ活動も再開していけたらなと思います。

その分、今制作している楽曲達を近々皆さんにお届けできるんじゃないかなと思います。

どうか首を長くしてお待ち頂けたらと思います。

お楽しみに。



街やお店、テレビ、ラジオなどなど。
いろいろな時、場所で自分の曲にほんとに出くわすことが多くなりました。

「あ、俺の曲だ」

こんなことはもはや日常茶飯事。

とてもありがたいことです。


ただ僕は常々思っていることがあります。

「BGMでは終わらない、メインストリームの曲」

今年、自分はこちらにも力を入れていきたい。

挑戦です。

自分にできることをこれからもどんどん進めていきます。

挑戦の先に考えてること。

「解放」


どうぞ楽しみにしててください。



最後にまた引っ越したので最近の我がスタジオの写真をば。

念願のヴィンテージギターGibson B-25はとてもお気に入り。

KORGの新作minilogueもとても優れものです。

あと大きく変わったと言えば簡易ヴォーカルブースができたくらいかな。

仮歌やギターを録音するのに重宝してます。


相変わらずな感じですが、どうぞこれからも僕に付いて来てください。

よろしく。